アメリカの写真家ジョック・スタージスは、日本でも高い人気を誇る存在です。彼の写真集『Jock Sturges Vevais Werkdruck 14』は、そんな彼の作品をまとめた一冊。スタージスは1980年代から約30年にわたり、南フランスの海辺や北カリフォルニアに暮らすナチュラリストの家族たちを撮影し続けてきました。世界的なベストセラーとなった初の写真集『The Last Day of Summer(あの夏の最後の日)』や、1990年代初頭の作品を収めた『Radiant Identities』など、数々の代表作で知られ、現在も精力的に創作活動を行っています。